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2007.02.01 Thu
人、SEO、双方にとって最適な更新頻度




 「SEOについての覚書」という良質なブログで、
「ベストな更新頻度」について触れられており、
なるほど、と思ったためトラックバックをさせていただきました。

 更新頻度がある程度定まっていることで、
ユーザーは「そろそろ更新されてる頃だろう」と思い再訪問することもあるだろう。
だが、更新頻度が決まっていることで喜ぶのは人間だけではない。
検索エンジンのロボットまでもが、喜ぶのである。

・人にもロボットにも最適な更新頻度とは!?

 人間だと、どうなのでしょう。
毎日更新されれば、毎日訪問してくれるユーザーもいるでしょうし、
ちゃんと毎日更新されるということはかなりプラスでしょうね。
中にはRSSなどで動的なコンテンツを配置して、
常に最新の情報を表示するようにしているサイトもあります。




 「ほぼ日刊イトイ新聞」

 「ほぼ日刊イトイ新聞」は、「ほぼ日刊」というネーミングで、
更新頻度よりユーザーに伝わっている好例と言えるでしょう。
さすがは糸井重里さんですね^^



 それで、今度は対象を人間ではなくロボットに向けてみるんですが、
検索ロボット的には、クロール(サイトを巡ってくる)の頻度は1日~3日前後のようです。
ということは、

1~3日くらいの更新頻度を保ち続ける

ことが、人間にとっても、ロボットにとっても、
再訪問してがっかりすることの少ない更新頻度ということになります。


 私も6年サイトを運営してきて身に染みてわかっていますが、
なかなか継続的な更新って難しいです。
「思いついたらすぐに書く」とか、「暇なときに書きためておく」とか、
そういったことも安定した更新を提供するためには必要なのかもしれませんね。
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2007.01.26 Fri
 更新履歴はテキスト主体なので検索エンジンにひっかかりやすい、
そのため更新情報から更新先へのリンクを張るのを忘れない、
というのが前回の記事のポイントだったが、
更新履歴にはもう一つの強みがある。

 それは、サイト内では更新頻度の極めて高いページになるため、
検索エンジンのロボットが訪れやすい、ということだ。

 検索エンジンのロボットは更新頻度の高いページに訪れる。
常に最新の情報を提供することが検索エンジンのポイントとしているなら、
それは至極当然のことで、実際アクセスログでは更新頻度の高いページに訪れることが多い。
更新履歴は、バカにできない集客コンテンツである。




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2007.01.26 Fri
・更新履歴をうまく使え!

 更新履歴は、テキスト主体になるため、
検索エンジンからの来訪が意外と多いページである。

 自分はMIDIサイトをやっているし、
他のサイトのMIDIも聴いてみたいのでいろいろ検索するが、
けっこう頻繁に更新履歴のページが検索で表示されていることがある。

 薄っぺらなSEO的には、
更新履歴のページでも何でもクリックしてもらえばそれでいいのかもしれないが、
実りあるSEO的には、クリックしてもらってからが勝負なのだ。

 更新履歴のページは、
「×月○日、~~を公開しました!」
などの羅列がメインになっている。
ここに検索者の興味のあるキーワードが入っていたりして、
検索エンジンから飛んでくるのである。

 このとき、「~~を公開しました!」の部分を、
そのままテキストにしておくのはあまりにももったいない。
「~~」の部分に興味があって訪れてくれているのだから、
ちゃんと、更新履歴ページから、有益な情報のページへ飛ばしてあげなければならない。
即ち、

--------------

更新履歴を書くときは、更新したページにリンクすることを忘れるな!

--------------

ということだ。
これだけで、更新履歴のページの直帰率は見違えるほど変わるだろう。




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2007.01.26 Fri
・SEOに関しての重要な考え方

 SEOは「検索エンジン最適化」の意だが、
多くの人が、SEOの中身を「検索エンジンで上位表示すること」だと思っている。

 検索エンジンで上位表示されることは無論大切なことだ。
しかし、検索エンジンの利用者の心理を少し考えれば、
「上位表示されること」がSEOの全てでは無いことにすぐに気がつく。

 真のSEOとは、
「検索エンジン利用者が訪れたくなるようなサイト作り」
のことだと思う。
訪れたくなるようなサイト作りの一つの要素に、
「検索エンジンで上位に表示される」という要素があるだけだ。
逆に言えば、上位に表示されたからと言ってSEOに成功したとは必ずしも言えないのである。

 検索エンジンの上位に表示されても、
サイトの内容が悪かったら、来訪者はすぐに検索ページに戻ってしまう。
1ページだけ見てすぐに帰ってしまう(これを「直帰」という)訪問者がどれだけ多くなっても、
サイトとして成功しているとは言えないであろう。

 SEOの肝は、
検索者に有益な情報を与えられるようなサイト作りをすることだ。
アクセスログを見てみると、
私のサイトでも、検索の51~60件目くらいの頁から飛んできている人もいる。
つまり、1~10件目で求めている情報が満足に得られなかったということだ。
来訪者にちゃんとした情報を与えられるサイトを作ってこそ、
本当のSEOと言えるのではないだろうか。




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