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2007.02.01 Thu
人、SEO、双方にとって最適な更新頻度




 「SEOについての覚書」という良質なブログで、
「ベストな更新頻度」について触れられており、
なるほど、と思ったためトラックバックをさせていただきました。

 更新頻度がある程度定まっていることで、
ユーザーは「そろそろ更新されてる頃だろう」と思い再訪問することもあるだろう。
だが、更新頻度が決まっていることで喜ぶのは人間だけではない。
検索エンジンのロボットまでもが、喜ぶのである。

・人にもロボットにも最適な更新頻度とは!?

 人間だと、どうなのでしょう。
毎日更新されれば、毎日訪問してくれるユーザーもいるでしょうし、
ちゃんと毎日更新されるということはかなりプラスでしょうね。
中にはRSSなどで動的なコンテンツを配置して、
常に最新の情報を表示するようにしているサイトもあります。




 「ほぼ日刊イトイ新聞」

 「ほぼ日刊イトイ新聞」は、「ほぼ日刊」というネーミングで、
更新頻度よりユーザーに伝わっている好例と言えるでしょう。
さすがは糸井重里さんですね^^



 それで、今度は対象を人間ではなくロボットに向けてみるんですが、
検索ロボット的には、クロール(サイトを巡ってくる)の頻度は1日~3日前後のようです。
ということは、

1~3日くらいの更新頻度を保ち続ける

ことが、人間にとっても、ロボットにとっても、
再訪問してがっかりすることの少ない更新頻度ということになります。


 私も6年サイトを運営してきて身に染みてわかっていますが、
なかなか継続的な更新って難しいです。
「思いついたらすぐに書く」とか、「暇なときに書きためておく」とか、
そういったことも安定した更新を提供するためには必要なのかもしれませんね。
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レモングラスはインドが原産のイネ科の多年草です http://oborerugyo.victoriaclippermagazine.com/
2008.10.21 Tue 03:42 URL [ Edit ]
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